2006年02月10日

土管の中の不振な物体

今まで散々鬼について語ってきましたが

まだまだいけそうです。

若いっていいですね。

 

一番おいしいと言えるところを見逃していました。

 

「鬼ごっこ」って何ですか?

 

名前のとおりじゃないか!!と豪をを押す人もいるかもしれません。

それも分かります。

人に鬼ごっこのやり方について聞くと

たいていの人はすんなり答えます。

むしろ答えれないほうがあれ?です。

地方によってはやり方もさまざまですが。

 

少し方向は変わりますが。

地方によって遊び方が変わる伝統的な遊びとか結構ありますよね。

県内でもかなり違うときもあるんです。

全国区なんて飛び上がるでしょう。

一例を押すとだるまさんころんだでしょうか。

私が現に遊んでいたときには純粋なだるまさんころんだ。

掛け声言う人が振り向いたときに動いていた人がだるまさんいつか待っていくという。

あれ?よく考えれば怖いな

と思わせる遊びです。

ミッションインポッシブル

危険な香り

今となってはルールが違うんですね。

もうだるまさんは転ばないんです!!

だるまさんが○○なんです。

たとえば

「だるまさんがゆでたまご!!」

といったら

ゆで卵に関連したポーズで固まらなくてはならないのです。

食べていてもOK

ゆでていてもOK

筋肉マンでも私たちの世代ではOKと

かなりバリエーションは広くなります。

世の中は確実に進化しています。

でも今まで道理に

「転んだ!!」ってなると

本当に転ばないといけないんだね。

 

戻ります、

 

しかしだるまさん転んだは遊び方が異なっていても

鬼ごっこは違うと思うんです、

シンプルなルール

鬼になった人が逃げ回っている民衆を捕まえる

これだけのことです

 

ではここで本題になります。

 

鬼とは何なのか?

 

いままで綴ってきた中では

鬼は強かったり弱かったり

今回は強い弱いとかじゃない

なんなのか

そこに触れて生きたい。

 

なぜ鬼ごっこなのか

○○ごっこと言うのは

ごっこ遊びと言うぶるいにはいります。

何かになりきって

自分が主人公になって征服感・達成感など

欲望を満たす遊びです。

そうなってしまうと鬼ごっこは鬼になりきる遊び

心も体も鬼になりきり

鬼のように民衆を襲う

そんな遊びなのでしょう。

 

では結局は鬼になった人が主人公なのです。

 

主人公の鬼

 

次はつかまるとつかまった人が鬼になると言うことです。

つまり鬼というのは「のろい」や『伝染病』なのでしょうか。

小さな村で突然とはやった伝染病

人を襲わずに入られない衝動

早くこの苦しみから逃れたいがために

人を襲って・・・

こういった起源だといやだなぁ。

 

本当の起源って何なんでしょうね。

百科事典で調べてみたけどルールぐらいしかでてきませんでした。

 

以上のことをまとめてしまうと

鬼というのははやり病や伝染病及び呪いで

隔離された村の中で起こったことが起源ということになりますが

子供の遊びとしては怖すぎます。

誰かやんわりとした起源、くうそうでいいですからお願いします。

 

将来

鬼ごっこという遊びはどうなっているのだろう・・・。

posted by 天然水 at 23:19| 愛媛 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | ネタのようでネタである | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今一番買いたい本は「リアル鬼ごっこ」
一回だけぱらぱらと捲ってみたが…結構面白かった。
自分的に。
Posted by 伏羲(シュガー) at 2006年02月11日 01:39
漫画版をお薦めします。なんといってもあの走り方は忘れられません。ジャンケンで負けて買わされたことは今となっては良い思い出です・・・
Posted by 出汁 at 2006年02月11日 07:53
おにごっこですか…。起源は何かか…うーん…。鬼の人がタッチすると鬼が変わる。これですね…ここが一番の目の付け所ですよね。相手にタッチすると自分が救われ、タッチされると相手が何かしらの不利益を被る。天然水師は流行病、伝染病と考えた…。俺は悪霊の類いではないかと思う…。悪霊に取り憑かれた人が人を殺しカモフラージュの為に、その死体に取り憑きまた殺人を犯す…いや…妄想ですが…。あれ?全然やんわりじゃない!あらららら…やっちゃった(笑)ああ、あと…【高鬼・氷鬼】って起源は何なんでしょうね?
Posted by KIMERA at 2006年02月11日 08:53
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/13105872

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。