2005年12月29日

黒ヤギ親分と7匹の家畜

皆さんもメールというものをご存知だろうと思います。

というより現代の若者でメールを知らない人はほんの極一握りになるのでしょう。

この語世代に

「メールってなに?」

なんて発言をしてしまうと

天然記念物扱いは必死

まさにネタとして処理されるのが落ちです。

 

そこまで復旧、現代に根付いてしまったこのメール。

当方も十分に活用させていただいております。

 

メールを使用するのに欠かせないのがメールアドレス。

ナタリー風に言ってしまうと「メルアド」です。

すごく単純な英単語を並べたものや(属:私)

意味難解なものやら

数多く、同じのは二度もない個性的なものばかり。

日本がゆとり教育に入って個人の個性が尊重されてきた中で

このメールアドレスを考えるのは若者の仕事なのだと思います。

 

なんだこれ。

ぜったい高校生の発言じゃないよ。

どこのおっさんだ?

 

まぁそれはおいておいて。

 

この便利かつ手軽なメール。

しかしこれは今までの文化を確実に変えてしまっていると思うんです。

 

今までメールなど普及していなかったときに用いられた手段といえば

 

「手紙」です。

 

手紙といえば何も書いていない無地の紙に

直筆で文章を沿え宛名を書き

切手を貼ってポストに投函するのもです。

 

また手紙が着くには日にちがかかります。

 

こういった行程を踏まえて遠く離れた友人や知人、家族や恋人

に自分の思いを伝えるのです。

 

これがどうでしょう

上の手紙がつくまでの行程をメールでたとえると

新規作成を開き誰でも読みやすいフォントで文章を打ち

記号のような英単語をあて先に添えるだけで

送った瞬間に相手に届いてしまいます。

 

こう考えると全く趣が感じられないことないですか?

ただこれが便利で仕方がない。

私だって手紙かメールか?という選択を迫られたら

間髪いれずメールといいます。

それだけすばらしい人間の発明なのです。

 

あの黒ヤギさんもその愛らしさに我慢できずに食べてしまった手紙。

異性に思いを伝える手段としては十分なパンチ力を備えております。

ただ男が手紙を渡すというのはなんともナヨナヨしいというか

また違った意味でのパンチ力が高いので

十分相手を見極めて

それでも大丈夫なら手紙という選択肢を加算しましょう。

 

メールが普及したぶん文化はかなりの変化を見せております。

誰もそれを悪いということではなく

それもまた一つの文化なので十分活用しましょう。

いくらメールが流行ったからといって

手紙の趣さは変わったりはしません。

両者有効活用しまくって

存分に人生を楽しんでください。

 

だから是非年賀状は手書きでね。

私はまだ書いてないって言うかたぶん様子を見るけど

 

posted by 天然水 at 03:03| 愛媛 ☁| Comment(4) | TrackBack(3) | ネタのようでネタである | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あけおメールで済まそうとしてる僕……‥‥・・・
Posted by KIMERA at 2005年12月29日 20:06
それも個性!!!
ただし文章は工夫すること。
Posted by 天然水 at 2005年12月30日 23:52
今作り終わった!!
すごく長くなった!
1000文字くらい!!
Posted by KIMERA at 2005年12月31日 02:03
よくガンバtt!!!
Posted by 天然水 at 2006年01月15日 01:21
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